フランス語を高校で学ぶ
最近では、英語以外の外国語を学べる選択授業を取り入れた高校がけっこうあるようですね。
まだまだ頭のやわらかい高校生、フランス語を学ぶ機会を与えられたあなたは、ラッキーです!
文法や、動詞の活用など、腰を落ち着けて勉強できますよ!(やる気次第ですが・・・)
フランス語を選択するときに気になるのは卒業後の進路のこと。
フランス語系に進むかどうかは別として、受験も控えているとどうしても気になりますよね。
1.フランス語で大学受験。
2・フランス語を勉強しても受験は英語で
3.デザイナー、パティシエなどを目指して専門学校へ
1.の場合は、かなりのフランス語力が必要になります。フランス語受験用のカリキュラムのある高校での計画的な勉強が必須でしょう。英語の代わりにフランス語を試験科目としている大学は多いので調べてみてください。もちろんセンター試験の科目にも入っており、外国語として、英語かどちらかを選択できます。フランス語で試験を受けたからといって、入学後はフランス語関係に進まなくてはいけないということはありません。
3の場合、日本の専門学校に進むのであれば入学試験に関しては、あまり気にする必要はありません。ただ、留学して現地の専門学校に、という場合はそれなりのフランス語力が必要となります。フランス語での授業を理解しなければならないので、あらかじめ数ヶ月間、語学学校に通って、フランス語力を高めてから入学試験、というパターンが一般的ですね。
どのような進路を選ぶかは、人それぞれですが、頭にいれておいてほしいことは”フランス語を勉強して、将来何をしたいのか?”ということ。
ついつい大学に入ることが目標になってしまいがちですが、フランス語を生かしてできることを考えてみると、選択肢が広がると思います。
あ、フランス語受験だからといって、英語の勉強も手を抜かないようにしてくださいね。
ビジネスにおいても、海外旅行でも、まず英語ができないと始まりませんからね。
2ヶ国語を使えることは、あなたの武器になりますよ〜