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フランス語の発音

フランス人のようにフランス語を話せたらステキですよね。
フランス語の発音は、規則性さえ覚えてしまえば知らない単語でもほぼ100%発音できてしまう明快なコトバです。
辞書を引くと発音記号が書いてあるので、その通りに発音すれば大丈夫。
英語のようにあいまいで発音しづらい音がなく、はっきりとしているので日本人にはマスターしやすいでしょう。
とりあえず意味が理解できなくても、ラジオ講座などのフランス語をよくきいて、繰り返しマネするのが上達の早道です。
現地人ぽく、軽やかに発音できればフランス語の勉強がより楽しくなりますよ。

・フランス語発音のポイント

その1 抑揚を大げさにつけて、歌うように発音する

抑揚は基本的に、文の始まりは低めに、次第にふくらませていって文末はまた低めにというパターンが多いです。
(疑問文などは文末を高めにとります)

その2 R(エーる)の発音をマスターしよう

なかなか難しいといわれるRの発音。コツを覚えてしまえば簡単です。
ぜひ早いうちにマスターしましょう。
まず、Rの音を出すには猫が怒ったとき喉をフーッとならすように、喉の奥から息を吐き出すようにします。
上喉に貼りついたサカナの骨を吐き出すようなイメージでやるとうまくいきます。

Rをキチンと発音できないとLと区別することができず、意味まで違ってしまうこともあるので気をつけましょう!


その3 はっきりと口を開けて、強いくらいにはっきりと発音する

どんな場面においても討論することが好きなフランス人。
そんな影響からか、日本語と比べて強く、はっきりと発音する言語だと思います。
ニュースなどで仏大統領の演説シーンなどを聞く機会があったら、聴いてみてください。
力強いフランス語が聞けることでしょう。

・フランス語独特の発音記号


 

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